はちみつを通して
健やかな暮らしに
貢献を

“純粋”をみなさまのもとへ。
それが、日本蜂蜜が65年以上にわたり大切にしてきた創業の志です。
はちみつは、花とミツバチの営みから生まれる天然甘味料。甘くておいしいだけでなく、豊富な栄養成分で、古くから人々の健康を支えてきました。そんなはちみつを、余分な加工を行わず、ひとりでも多くの方にお届けしたい。
“純粋”は、はちみつそのものと、製品の作り手である私たちの思いの両方を表した言葉です。
たとえどんなに時代が変化しても、はちみつの持つ本質的な価値が変わることはありません。
これまでも、これからも。日本蜂蜜は、はちみつと共に歩む企業として、人々の健やかな暮らしに貢献していきます。

良質なはちみつを
安全かつ
安定的に
お届けするために

はちみつは、ミツバチが花の蜜を集め、巣に貯蔵して熟成したもの。しかも、1匹のミツバチがその生涯で集められるはちみつの量は、わずかティースプーン1杯ほどにしかなりません。まさに自然からの貴重な贈り物といえますが、養蜂をめぐる情勢は時代とともに変化しており、いま日本で消費されるはちみつの90%以上は輸入に頼らざるを得ない状況となっています。
当社はこうした事業環境の変化にも柔軟に対応しながら、世界各国の良質なはちみつを安定的に確保することに力を注ぎ、国内工場で厳格な品質管理のもと製造された安全・安心な製品をお届けしています。

日本蜂蜜株式会社は、
(社)全国はちみつ公正取引協議会の会員です。

PROMISE私たちの約束

確かな品質と
おいしさで
選ばれる製品づくりを
目指して

日本蜂蜜にとって、創業以来のあゆみは挑戦の連続であったといっても過言ではありません。良質なはちみつを安全かつ安定的に供給する技術・ノウハウを磨く一方、国内外のお取引先との協業を通して、はちみつ製品の進化や新たな価値創造に積極的に取り組んできました。そんなフロンティアスピリットを私たちは大切に受け継ぎ、日々の行動を積み重ねています。

TRADITION

1953年 創業

日本蜂蜜は1953年、近代養蜂発祥の地と呼ばれ、養蜂業が盛んだった岐阜県で誕生しました。はちみつの栄養によって健康を回復した創業者が、その魅力をひとりでも多くの方へ届けたいと願い、自ら養蜂業を始めたのがきっかけです。当初は苦労もありましたが、ある医薬品メーカー様から原料供給のお引き合いをいただいたことを機に、確かな品質のはちみつを安定的に提供する技術・ノウハウを蓄積。自社ブランドの「レンゲ印」も立ち上げ、今日の礎を築きました。

CREATION

新たな価値のご提案

レンゲ印の商品が誕生してから半世紀以上。国内トップクラスブランドとしての誇りと信頼を胸に、“純粋”であることにこだわったはちみつをお届けしてきました。その過程で、使いやすさとデザイン性を追求したポリ容器を開発したり、国内でいち早くカナダ産・アルゼンチン産はちみつの取り扱いを始めたりと、はちみつ業界の進化に貢献してきたのも当社の特徴です。私たちはこれからも、お客様のニーズやトレンドをとらえた新しい製品づくりに取り組んでいきます。

QUALITY

品質へのこだわり

日本蜂蜜ではHACCPの手法を導入し、原材料の受け入れから最終製品の出荷まで、各工程において徹底した衛生管理を行っています。その他、専門スタッフによる検査をロットごとに実施し、糖度や安全性など定められた規格をクリアしているかを確認。はちみつがいつどこで採蜜されたかなどの情報とあわせて記録・保管をしています。効率を優先させるのではなく、人と時間をかけ厳しく管理していく。そうした日々の積み重ねが確かな品質につながると考えています。

AboutINVERTED
BOTTLE

レンゲ印の倒立容器

「注ぎ口を下に向けて置いておけるはちみつ製品があったら喜ばれるのでは」。2011年、日本蜂蜜はその画期的なアイデアを容器メーカーとの協業によって形にしました。今では当社の定番となり、ご要望に合わせて多彩なバリエーションを取り揃えています。

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For theQUALITY

品質への取り組みについて

お客様のご信頼に
お応えするために
安全・安心を軸に
製品作りに取り組んでいます

日本蜂蜜の製品はすべて、厳格な品質管理を実施する岐阜県内の自社工場で製造しています。私たちが自社工場生産にこだわる理由は、お客様に安心して召し上がっていただくための安全性と品質を確認し、保ち続けておく責任があるから。たえず目を光らせながら、高品質な製品づくりに邁進しています。

SANITATION CONTROL

衛生管理

HACCP認定取得

HACCPは、原材料の受け入れから最終製品の出荷まですべての製造工程において、リスクの発生を防止するための重要ポイントを監視・記録する食品衛生管理手法のことです。お客様により安全で保証度の高いはちみつ製品をお届けするために、日本蜂蜜では2018年12月から導入をスタートしました。

継続的な取り組み

どんなに優れたシステムやルールも、それを守り支える人がいてはじめて成り立ちます。そのため当社ではHACCP認証取得後も、衛生管理担当者への専門教育の充実を図るとともに、全従業員に対する勉強会や改善活動などの取り組みを継続的に推進。さらに高いレベルの安全・安心を追求しています。

TRACEABILITY

トレーサビリティ

国内産・海外産に関わらず、当社で取り扱うはちみつは「いつ・どこで」採蜜されたものかがわかるよう、ロット単位で一元管理しています。もちろん、それぞれのはちみつには調達先による検査実施記録が付いていますが、受け入れ前に改めて自社で検査を実施。品質を厳しくチェックするとともに、トレーサビリティの確保に努めています。

INSPECTION

試験検査

はちみつは毎日の暮らしに取り入れていただくものだから、品質に妥協は許されません。十分に水分が熟成された状態になっているか、砂糖や水あめなどの異性化液糖が添加されていないか、体に有害な成分が含まれていないかなど、さまざまな項目の品質検査を専任スタッフが実施。安全で高品質なはちみつだけをお届けしています。

PRODUCTION SYSTEM

安全・安心を支える生産体制
  • 原材料の調達

    「自然の恵みである純粋なはちみつをみなさまのもとへ」。その思いを形にする第一歩が原材料調達です。日本蜂蜜では、長年にわたり信頼関係を築いてきた取引先から原材料や包材を調達。常に緊密なコミュニケーションを図り、安定した原材料調達体制を整えています。

  • はちみつの下処理

    世界各国からドラム缶で届くはちみつは、結晶化した部分が多く、不純物も混入している状態。そこで、特殊な撹拌機にかけ、丁寧に適切な温度で湯せんとろ過を行います。この下処理工程は、製品の充填工程とはゾーンで区分け管理され、設備や服装などの衛生ルールも決められています。

  • 生産工場の衛生管理

    日本蜂蜜の生産工場ではHACCPを導入し、すべての工程におけるリスクを事前に分析。従業員の入場時の衛生チェックから、生産設備の定期的な洗浄・殺菌、工場内で使用する洗剤や薬品の管理まで、安全性を確保するための仕組みを構築し、厳格に運用しています。

  • 自動充填ライン

    はちみつは衛生管理されたパイプを通ってそのまま充填エリアへ。スピードと製品の衛生管理を両立する高性能の自動機によって、容器に充填されます。

  • 目視検査

    製品は充填およびパッケージングの各工程で全数、目視検査を実施。異物の混入がないか、容器やキャップに汚れがないかなどを確認します。

  • 箱詰め

    最終工程である箱詰めは、目視と手による丁寧な作業で行われます。一つひとつ、すみずみまで確認し、合格したものだけが日本蜂蜜の製品として出荷されていきます。

  • 保 管

    製品は、出荷を待つわずかな間も品質が損なわれることのないよう、自社倉庫で大切に保管。お客様からのご注文状況に合わせて、タイムリーな納品を実現しています。

  • 分析評価

    最終製品が規格通りに作られているか、コンセプト通りに仕上がっているか、品質管理の専任スタッフが定期的な理化学分析や官能評価により、厳しくチェックしています。

  • 記 録

    出荷した製品はすべて、原材料のロット単位で検査記録とサンプルを保管。出荷後に万一の異常が疑われる場合はいつでも工程をさかのぼって確認ができるよう、備えています。